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いなり寿司 石黒智子 ver.
私が最近読んだ、台所関係の本に良く出てくる石黒智子さん。
細木数子ばりの“ズバリ”口調な文面がとっても気になる。

天邪鬼な私は何かケチをつけてみたくなり、試しにいなり寿司を作ってみた。

いなり寿司 石黒智子

味、○。油揚げにご飯を詰めやすい、◎。食べやすい形状、○

参考にしたのは石黒智子の『わたしのレシピノート』。

わたしのレシピノート ―春・夏・秋・冬 季節の定番料理と道具の話―わたしのレシピノート ―春・夏・秋・冬 季節の定番料理と道具の話―
(2008/06/28)
石黒 智子

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下記レシピに対して、油あげは2枚、調味料1/4。寿司飯1/4(半量に白胡麻プラス)で作った。
・ 油あげを煮る時、おとし蓋をする暇もなく煮詰まった。
・ 寿司飯が詰めやすい。
・ どこを食べてもご飯と油揚げのバランスが一緒で良い!
・ 白胡麻入りの方が好き。
4つの新発見!

前回作った“ためしてガッテン”のレシピと比べると、今回は2割ほど薄味。
でも、油あげはしっかり味がするし、甘味を加えない寿司飯も酸味がきつ過ぎずでおいしかった。
寿司飯を包んだ油揚げが2重になる部分が多いので(寿司飯が少なめなので)、飲み物無しでも喉につかえない。

“ズバリ”口調な文面に納得!


昨日早く寝たので、今日は4時前に目が覚めた。
送別会終了までもつかな。。。
材料
長方形の油揚げ  9枚
水  100cc
ざらめor上白糖  50g
しょうゆ  大さじ3

米  2合
酢  50cc
塩  小さじ1/4

作り方
1 油揚げの長い方の1辺を切り落とす。熱湯で5分油抜きをする。まな板に置いて麺棒をころがし、開きやすくする。
2 鍋に水100cc、砂糖50g、しょうゆ大さじ3を煮立て、油揚げを入れる。クッキングシートで落し蓋をし、再び煮立ったら火を止める。落し蓋を取りそのまま冷ます。
3 冷めたら上下を入れ替え火にかけ、沸騰したら火を止めて冷ます。
4 普通の水加減-50ccで炊いたご飯に塩を溶かした酢をかけ、よく混ぜる。
5 油揚げに酢飯を詰め、半分に切る。
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スレッドテーマ [ グルメ … 作ってみた ]
02/27 12:17 | 穀類 | CM:0 | TB:0
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