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美味しい味をさがすんだ。
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今までティファールのフライパンを使っていた。
テフロンの剥がれで、3年に2度は買い替えるサイクルに嫌気がさしたので、長く使えそうなフライパンを探す事にした。 ・長持ちの観点から、コーティングされていないフライパン。 ・私はフライパンで炒め物をするより焼き物が多いので、底面積が広く厚手の物を。 の2点で候補に挙がったのが、リバーライトの極、ザ・オムレツパンとロッジのスキレット。 どちらにするか決めかねていたところに、デパートで鍋、フライパン、ケトルの下取りをしている事を知ったので、急いでそごうへ。 テフロン剥げ剥げのティファールが ![]() この金券になって、 ![]() 金券が使える最寄のそごうで取り扱いのある、リバーライトのフライパンを購入。 ![]() 1ヶ月使ってみた結果、 野菜炒めは、炒める音とたんぱく質や調味料を加熱した時の香りが違う。 自家製餃子は12個焼いて、5勝7敗でフライパンにこびりついて皮が破けた。 点天の餃子は上手に焼けた。 ハンバーグは上手に焼けた。味の違いは??この直径では1個150gのを3つ焼くのが丁度良いサイズ。 目玉焼きやオムライスの卵は昭和風味の懐かしい味に仕上がる。 重くて鍋振りが不可。 オムライスの時、卵をごはんで包むのに使うには大きすぎる。 「炒め物あまりしないので鍋振りなんて必要無し。」 とか 「底面積が広い方が餃子やハンバーグを焼きやすい。」 と思って、このフライパンを選んだけど、やっぱり鍋振りが出来ないのは不便。 厚手だとおいしく焼けると言われるけど、味の違いは私には判らず。 基本的に1人前ずつしか作らないので、このサイズは大き過ぎた。 フライパンは極シリーズの普通のフライパンにして、厚手の物はロッジのスキレットにするとオーブンにも入れられて正解だったかなぁ、と反省。 料理の道具選びはなかなか難しい。 とはいえ、せっかく買った良い物なので末永く使っていこうと思う。 とりあえず腕力つけなきゃ! |
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